日本時間6日に行われたリヴァプール対マンチェスターUの一戦。今季の戦いぶりを見てみるとユナイテッドが有利かと思われたが、結果はホームのリヴァプールが7-0で大勝を収める形となった。
リヴァプールは、ガクポ、ヌニェス、サラーがそれぞれ2点ずつを決め、途中出場のフィルミーノが1点を決めるという理想的な展開だった。
一方で敗れたユナイテッドは、1月23日のアーセナル戦以来の公式戦黒星。各カップ戦で良い結果を収めていただけに厳しい結果となった。
今回7-0という歴史的敗北を喫したユナイテッドだが、スポーツ分析を行う『Opta』によると、7-0での敗北はクラブ史上4回目だという。
1926年4月のブラックバーン・ローヴァーズ戦、1930年12月のアストンヴィラ戦、1931年12月のウルブズ戦で7-0で敗北を喫していたが、約91年ぶりの屈辱を味わうこととなった。
(By ALLSTARS CLUB編集部)