プレミアリーグ

リバプールは6月14日、ベンフィカで昨シーズン、リーグ戦28試合26得点を記録したウルグアイ代表ダルウィン・ヌニェスの獲得を発表した。移籍金は7500万ユーロ(約106億円)+ボーナス2500万ユーロ(約36億円)の最大1億ユーロ(約142億円)となり、クラブレコードを更新した。

そのリバプールと21−22シーズンで最終節まで優勝を争い、最終的に優勝を勝ち取ったシティは、ドルトムントからアーリング・ハーランドを6000万ユーロ(約84億円)で獲得した。

来シーズンのプレミアリーグでも優勝争いを繰り広げるであろうこの2チームに加わった彼らの21−22シーズンの成績を振り返る。

ダルウィン・ヌニェス(ベンフィカ/21−22シーズン)

【全コンペティション】

41試合34ゴール4アシスト(PKでのゴール6)

 

1ゴールあたりの所要時間

82.9分

 

PKを除いた1ゴールあたりの所要時間

100.7分

 

1ゴール/アシストあたりの所要時間

74.2分

 

【ポルトガルリーグ】

28試合26ゴール4アシスト(PKでのゴール4)

 

1ゴールあたりの所要時間

78.1分

 

PKを除いた1ゴールあたりの所要時間

92.3分

 

1ゴール/アシストあたりの所要時間

67.7分

 

【チャンピオンズリーグ】

10試合6ゴール0アシスト(PKでのゴール1)

 

1ゴールあたりの所要時間

102.3分

 

PKを除いた1ゴールあたりの所要時間

122.8分

 

1ゴール/アシストあたりの所要時間

102.3分

アーリング・ハーランド(ドルトムント/21−22シーズン)

【全コンペティション】

30試合29ゴール8アシスト(PKでのゴール6)

 

1ゴールあたりの所要時間

82.3分

 

PKを除いた1ゴールあたりの所要時間

113.7分

 

1ゴール/アシストあたりの所要時間

64.5分

 

【ブンデスリーガ】

24試合22ゴール8アシスト(PKでのゴール6)

 

1ゴールあたりの所要時間

87.04分

 

PKを除いた1ゴールあたりの所要時間

119.6分

 

1ゴール/アシストあたりの所要時間

63.8分

 

【チャンピオンズリーグ】

3試合3ゴール0アシスト(PKでのゴール0)

 

1ゴールあたりの所要時間

67.6分

 

PKを除いた1ゴールあたりの所要時間

67.6分

 

1ゴール/アシストあたりの所要時間

67.6分

ヌニェスのリーグ戦におけるゴール期待値は18.4で実際には26ゴールを記録、ハーランドのリーグ戦におけるゴール期待値は18.5で実際には22ゴールを記録した。

2人のゴール期待値に大きな差は見られなかったが、両者には4ゴールの差が生まれた。

ヌニェスは現在22歳、ハーランドは現在21歳とこれから更なる成長の可能性を秘めている。

来シーズン、2人はプレミアリーグにどのような変化をもたらすのだろうか。来シーズンのプレミアリーグでの2人の活躍に注目が集まる。