ハーランド

シーズン終盤になると、チーム成績と共に気になるのが得点数・アシスト数などの個人記録。今回は、欧州各5大リーグの得点王たちを紹介していこう。

※5月13日時点のデータ

プレミアリーグ(35ゴール)

アーリング・ハーランド(マンチェスターC)

今季ここまでプレミアリーグで最も多くの得点を決めているのは、マンチェスターCのハーランド。自身が出場した今季31試合目のウェストハム戦で、35ゴール目を決め、プレミアリーグ1シーズン歴代最多得点記録を塗り替えた。

現時点でハーランドに続くのはハリー・ケイン。こちらも26ゴールを決めており、例年であれば得点王を狙える数字である。

ラ・リーガ(19ゴール)

ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)

ラ・リーガはレヴァンドフスキが最も多くのゴールを決めている。また、PKでのゴールが0であり、全て試合の流れからの得点となっている(1度機会はあったが失敗)。レヴァンドフスキに続くのは、カリム・ベンゼマ。レヴァンドフスキと2点差の17ゴールである。

セリエA(23ゴール)

ヴィクター・オシムヘン(ナポリ)

セリエAで最も多くのゴールを決めているのは、ナポリのオシムヘン。23ゴールでチームの久しぶりの優勝に大きく貢献した。オシムヘンに次いで多いのは、インテルのラウタロ・マルティネスで19ゴールとなっている。

ブンデスリーガ(16ゴール)

ニクラス・フュルクルク(ブレーメン)

ブンデスリーガの現得点王はフュルクルク。カタールワールドカップではドイツ代表として日本代表とも戦った。現在怪我で離脱しているため、2位タイの4人、テュラム、エンクンク、コロ・ムアニ、グリフォ(共に13ゴール)に追いつかれる可能性もある。

リーグアン(24ゴール)

キリアン・エムバペ(PSG)

アレクサンドル・ラカゼット(リヨン)

リーグアンは2人が並ぶ展開となっている。PSGのエムバペとリヨンのラカゼットが共に24ゴールでトップに立つ。もしエムバペが得点王になれば5年連続、ラカゼットが上回れば14/15年以来の獲得となる。

(By ALLSTARS CLUB編集部)