ブラヒム・ディアス

今回はACミランの21-22シーズンスクデット記念ということでブラヒム・ディアスの今シーズンを振り返り!

また記事の最後にブラヒム・ディアス選手直筆サイン入りユニフォームのプレゼント企画の応募方法を記載してます。

21-22シーズン前半 新10番始動


今シーズン、11年ぶりにセリエAスクデットを獲得したACミラン。前シーズンからレンタルでACミランに加わったブライミーノことブラヒム・ディアス。昨シーズンはユベントスとの大一番で先制点を決めるなど、加入して早々大仕事を果たした。

そして今シーズン、ハカン・チャルハノールがインテルに渡ったことで空いた10番を背負ったのがブラヒムだった。本人は背番号10を背負うことに関してはメディアでも「プレッシャー、責任を感じることや注目されるのが好きだ」とも語っている。

シーズン開幕してからはトレクァルティスタ(トップ下)としてチームのポゼッションの潤滑剤的な役割を果たした。トップ下ながらもボランチのラインまでボールを受けたり、ライン間でボールを受け前を向きチャンスメイクをして活躍。

今シーズン久方ぶりにチャンピオンズリーグに復帰したクラブは、初戦でワールドクラスの戦力が揃っているリヴァプールと対戦する。

リバプールはホームのアンフィールドで前半開始早々から前線からのプレスでミランを圧倒していたが、ミランは前半終了間際に流れをものにし、同点に追いつき、そしてブラヒムが逆転弾を決めて試合をひっくり返した。ただ、その後はサラー、ヘンダーソンに得点を許してしまい惜敗してしまう。

しかしチームとしての勢いは失速せず、リーグ戦12節のインテル戦まで無敗を維持。このように好調を維持できたのも、ブラヒムのパフォーマンスによる恩恵は大きい。しかし10月中旬からブラヒムはコロナウィルスに感染したことでチームを離脱。

21-22シーズン後半戦 伸び悩む10番と徹底的な対策


10月末にコロナウィルスから復帰したブラヒムは、シーズン前半戦のような思ったプレーはできなかった。個人のパフォーマンスの調子が上がらなかったのもそうだが、対戦クラブがブラヒムのところでボールを奪おうと徹底的に対策を打ってきたことが大きいだろう。これこそがセリエAの特徴でもある。

特にリーグ中位、下位に位置するクラブ、相手にはシーズン後半戦、とことんコンパクトな守備でファイナルサードのスペースを消されていた。

小柄な選手なため、相手を背負いながらボールを受けたときのフィジカル勝負では分が悪く、ボールをロスするケースが増え、なかなか思ったようなプレーをさせてもらえず。

それでも二月に行われたミラノダービーでは、後半トップ下で起用されていたケシエに代わりブラヒムが入ったことでチームの流れが変わり逆転勝利を果たす。コッパイタリアでのラウンド8、ラツィオ戦でも直接アシストとして記録にはついていないがブラヒムを起点に2点を演出。

このように後半失速したのにも関わらず短い期間でチームにフィットし、ミランのスクデットに大きく貢献した。

また3月末のシーズンが中断していた時期には、ローンの選手ながらも、テクニカルディレクターのマルディーニと監督のステファノ・ピオーリ、チームメイトのCBフィカヨ・トモリとドバイで万博に出席。1000人を超えるファンが集まったイベントに出席するなど、ピッチ外でもミランの一員としてプロの振舞いを示している。

ともかく本人にとっても成長し、そして壁にぶつかったシーズンでもあった。来シーズンも買取オプション付きローン移籍の2年目としてミランで活躍することを多くのファンは期待しているだろう。

プレゼント応募方法


1.  無料orゴールド会員登録してログイン!

2. ↓のブラヒムインタビュー動画をみてクイズのヒントを得ましょう!

3. 最後にこちらの応募ページの入力フォームでクイズの答えを書くだけ!

Q ブラヒム・ディアス選手のミラノでのお気に入りのレストランは?